~もっと知りたい髪の世界~ blog

現場の美容師が語る髪の毛事情 パーマ・カラー・縮毛矯正・ダメージケア・髪にまつわる新常識 髪のプロでしか発信できない髪の知識と情報!

スタイリングで使います!

皆さん 日頃の髪の毛のスタイリングは
どうしてますか?

ブラシでブロー派?
もしくは手ぐし派?
それとも何もやらない派?

 

今どき女子は ストレートアイロンや
カールアイロン派ですネ~!

 


実はコレ、美容師が 

お客さんの髪の毛をセットする時に

使っていたのを

 

おしゃれに敏感な お客さんたちの間で広がり

毎日のスタイリングの定番となったんです

 

 

 

ど~も~  GOISです

 

 

ヘアアイロンは
とっても便利で優れものです


簡単にカールさせたり
ストレートで内巻きしたりできる


髪の毛に艶もでるしブローするより
時間も手早くできる

 

この辺が重宝される理由ですね!


でも ヘアアイロンは正しく使わないと

髪の毛に相当な負担がかかったりするんで

気をつけましょうネ!

 

 

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カールアイロンでも

ストレートアイロンでも

設定温度が低い方ほど

髪に与えるダメージは少ない!

 

 

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温度が高い方が髪の毛は

伸ばしたり 曲げたりし易い

しかし温度による 髪の負担は大きくなる

 


髪の負担を考えると

できるだけ低い温度で 出来るだけ短時間で

髪の毛が希望のカールになったり

ストレートに伸びてくれるのが理想です

 

 

もう一つ アイロンを使用する時は

髪の毛は完全に乾いていること 

 

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湿ってる状態で 高温の

アイロンを使うのはヤメてください

これは ヘアダメージに直結するので

絶対にやめて下さい

 

 

普通に乾いた状態で


130℃くらいでカールが付きにくいなら

140℃ぐらいを目安にしてください

 


アイロンを使う時に髪が濡れていると


130℃以下の低い温度でも

タンパク質が熱変性してダメージしやすく


ブローローションなんかで湿ったまま

140℃とかのアイロン入れてしまうと

髪を保護したつもりが

逆に熱で傷んでる可能性もあります

 

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アイロン使用の注意点

 

  • ヘアアイロンの温度設定
  • 髪の毛は完全にドライ状態
  • 巻き込んでいる時間は出来るだけ短時間で
  • 巻き込む髪の量を調整する

 

この辺を 注意して

自分の思うスタイリングになる

ヘアアイロンの温度を見つけて下さい 

 

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出典 http://prcm.jp/

 

 

 

ヘアアイロンの熱でも髪の毛は

少しずつダメージしていく!


だから

デメリットも理解して 髪に与える負担を

最小限にとどめてほしいんです (^o^)