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~あなたの知らない髪の世界~ blog

現場の美容師が語る髪の毛事情 パーマ・カラー・縮毛矯正・ダメージケア・髪にまつわる新常識 髪のプロでしか発信できない髪の知識と情報!

サロンカラーとホーム(セルフ)カラー

ヘアカラー

 


いつでも好きなときに染めれて

漱石さん 一枚でお釣りがくる ホームカラー!

とってもお手軽で助かる~ぅ!


でも
ホームカラーの影響って かなりキビシ~んです(汗)

 


ど~も~  GOIS です

 


・カラーは美容室でやった方が良いのはわかってるけど実際何が違うの?


・市販のカラー剤でも意外に簡単に綺麗に染まるし安いじゃん!

 

そうそう 素朴な疑問ですね~

 

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今日はサロンカラーと市販のホームカラーとの違い(^O^)

 

 

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美容室でサロンカラーと自宅で自分で染めるホームカラーの違い?

 

ズバリ答えましょう

プロフェッショナルの 技 の違いです!(爆)

 

 

具体的に書きましょう


白髪染めでも、真っ黒になりたくない!

多少、明るめの色で白髪を隠したい!

黒くなりすぎず、ちょっと明るめに染めたい

 

そんな人は、絶対に美容室で染めた方が

きれい染まるだけでなくダメージの予防にもなるんです

 

たまに見かける事があるでしょ〰

なぜか 根元部分だけ茶色で

毛先に行くにしたがって黒い髪の人・・・(汗)

 

俗に言う 逆プリン状態 !

根本が暗くて毛先にかけて徐々に明るければ

違和感も少ないですが

逆プリンはやはり見た目に、違和感を持つと思います

 

 

毎回 ホームカラーの薬を毛先まで伸ばしていると

大体こうなります!

 


毛先に何度もカラー染料が

重なり染まっていくので

どんどん 毛先が暗くなり 

ダメージも蓄積されます

 

f:id:GOIS:20170311010506j:plain

 

 

このような状態に陥らないためには?

 

 

 

1ヵ月~2ヵ月くらいのサイクルでカラーリングする人は

新しく伸びてきてるのは、約1cm~2cmでしょう

白髪染めの方だと、この部分が気になるでしょう

この状態で 頭全体の髪の毛の根元約1cm~2cmのみ

きっちりとヘアカラー剤を塗布して

前に染めた部分と新しく伸びて初めて染める部分を

分けて塗る技術 プロファッショナルの塗布技術

が必要なのです!




ホームカラーで、自分の頭全体の根本部分(新しく伸びた部分)と

前に染めた部分をきっちり分けてカラー剤を塗布出来るのでしたら

セルフカラーでどうぞ・・・

 

 

ヘアカラー剤の塗布・・・

自分でやるのは、ほぼ無理 

美容師のテクニックが必要なんです

頭全体をきちんと塗り分ける これ大事!

 

なぜ大事なのか???

 

ホームカラーによる塗り分けが出きてないと

髪の根元から毛先の間

もしくは頭全体の中で

部分部分による ダメージのムラ が出来てしまうんです

 

 

 

www.gois.red

 

 

 

カラーリングする人の中には

パーマや縮毛矯正などをする人もいますよね

 ホームカラーによる ダメージのムラ が出来てしまうと

 

パーマや縮毛矯正の かかりムラや最悪の場合 

ハイダメージやビビリ毛などの

悲劇を生むことも あります!

 

 

ホームカラーによる影響は

後々大きな問題になりやすいんです!

 

 


だから カラーリングする時は きっちり根元部分と毛先の部分

塗り分けて、毛先までヘアカラー剤を塗布する場合は

美容師に薬剤パワーちゃんとコントロールしてもらう

プロ美容師のテクニックが必要で大事な事なんです

 



ヘアカラー剤はドラックストアでも簡単に手に入ります

ただ 正しくヘアカラーを行うには

 

プロフェッショナルの技術が必要なのです!



モノではなくて 技術なんです!

 

 

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