~もっと知りたい髪の世界~ blog

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ハナヘナを白髪染めとして使う

インド地方で収穫されるミソハギ科のヘンナ

 

日本ではヘナという言い方で


肌の弱い方や化学物質アレルギーの方達に

 

白髪染めやハーブトリートメントとして愛用されてます

 


こんばんは 本日も ゴイス です

 


基本的 ヘナの情報!

 

 

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 パーマ、縮毛矯正、ヘアカラーなどで

 

髪の毛がダメージを受けてしますと

 

元の状態には戻らない・・・

 

髪の毛は減点されて傷んいく・・減点法 

 


ハナヘナを使用することで

 

髪の毛が 再生する事はないんだが

 

ダメージした髪の毛を補強して

 

コンディションを維持することはできる

 

 

では ハナヘナをやってみたいけど

 

何から始めてどうすればよいか?

 

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ハナヘナで染めるということは・・・

 

 

 

メリットは



髪の毛のダメージはヘアカラーに比べれば格段に少ない



頭皮へ影響も ケミカル的(ジアミンなどのアレルギー)は少ない

 (但し 植物アレルギーは用心する)

 


ハイダメージ毛や軟毛に対しては内部に吸着して

 

 

髪の補強につながりコンディションを整えてくれる(やり過ぎは厳禁)

 


デメリットは


脱色の作用は無いので

 

自毛の色より 明るくは染まらない



髪の状態によっては 染まりにムラが出る場合がある



白髪染めの場合は ヘナナチュラルとインディゴの

 


2回染めが必要になり 時間がかかり費用もアップする



少し臭いがする 気になる人と気にならない人それぞれ



収斂作用で少しきしむ感じがある

 

 

 ハナヘナのメリット・デメリットって感じだが

 

 

 

ハナヘナをトリートメントの目的で使うのか?

 

白髪染めとして使うか?

 

 

 

目的により違うので

 

信頼する美容師サンにも相談してみる事をおすすめします

 

 

 

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 白髪を染める目的であれば

 

ハナヘナのナチュラルヘナ と ハナヘナのインディゴ



これの 2度染め が白髪をカバーするにはオススメ!


ハナヘナのナチュラルヘナだけだと

 

白髪の部分がオレンジになってしまう

 

その上から インディゴをかぶせる

 

インディゴを使用する部分は 暗くなり白髪をカバーする



どのくらい暗くなるかと言うと 白髪の量にが関係する

 


どのくらい染まるかというと 人それぞれで

 

 

個人差もあるし発色の仕方も 毎回 若干ちがったりしちう

 


しかし 髪の毛を脱色しないし

 



科学的・薬剤的なヘアダメージもないし

 

 

ナチュラルヘナによる髪の補強もできるので

 



極力ヘアダメージを少なくして

 

 

白髪も目立たなくするんであれば

 

 

2回染めが最善の方法でしょう



ただ



ハナヘナのナチュラルは 毎回全体に塗るんですが

 


2回目に塗る インディゴは新しく生えた白髪の

 

 

新生部だけに塗布しなければならい

 


これだけは 新生部だけに塗布するプロの技術が必要になるので

 

 

2回染めは美容師に任せた方が良いでしょうネ!

 

 

 

じゃぁ ホームヘナは?

 

 

ホームヘナとして生え際、つむじ、分け目部分などに

 

 

次の美容室来店時までのつなぎとして自宅で染めたいって人は

 

 

ハーブブラウン(ヘナ4:インディゴ6)調合済みの製品があるので

 

これを ぬるま湯で マヨネーズよりくらいの硬さで混ぜて

 

気になる白髪部分に塗る

 

ハーブブラウンだと白髪を茶色に染めて白髪をぼかしてくれる

 

くらいの染まり方だと思ってほしい

 

 

しっかり 白髪を染めたければ



ハーブマホガニー(ヘナ2:インディゴ8)これも調合済みの物がある

 

使い方はハーブブラウンと一緒 塗りやすいくらいにぬるま湯でといて

 

気になる部分に塗る

 

こっちの方が暗めに染まる

 

 

 それと 何回も毛先まで染めてしまうと真っ黒になっちゃうんで要注意!

 

 

基本的に色が重なるごとに暗くなっちゃう

 


だから 部分的に染める場所で染める回数が多く

 

 

色の重なりが多い部分は暗めになりやすい

 

 

できるだ根元だけに塗ることが重要になってくるです

 

 

 

白髪の染まり自体が 普通のヘアカラーの半分以下ぐらいなんで

 


使用する量もたっぷりと塗って

 


1時間ぐらい 置いてもらった方がよく染まります





全体をムラなく染めたいとか



ナチュラルヘナとインディゴの2度染めなどなら



やはり 美容師さんに頼むのが無難ですね・・・

 

ハナヘナをトリートメントの目的で使うは・・・次回に続く

 

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