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~あなたの知らない髪の世界~ blog

現場の美容師が語る髪の毛事情 パーマ・カラー・縮毛矯正・ダメージケア・髪にまつわる新常識 髪のプロでしか発信できない髪の知識と情報!

完全 ヘアアイロンマニュアル 

 

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出典:http://prcm.jp/

 

 

ふんわりとした巻き髪は女子なら誰でも誰でも

 

あこがれるでしょォ~

ヘアアイロンがあると断然アレンジしやすくなるし

 

ゆるふわが簡単に作れるし便利だよネ

 


ゴイスです 

 

しかし 使い方次第では髪の毛に相な負担がかっちゃったり

 

しちゃうんで気をつけてね!

 

 

今日は ヘアアイロンの温度についてだよ~

 

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カールアイロンにしても ストレートアイロンにしても


温度が低い方が ヘアダメージは少ないと思う!




温度が高ければ髪の毛は伸ばしたり 曲がったりし易い

 

しかし温度による負担は大きくなる

 

髪の負担を考えると

 

できるだけ低い温度で できるだけ短時間で

 

髪の毛が希望のカールになったり ストレートに伸びてくれるのが理想だ!

  

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それとアイロンが入るときの髪の状態は

 

完全に乾いていること 

 

湿ってる状態で高温のアイロンを当ててしまうのは NG!!



これは 大事なんでよく覚えておいて下さいね


 

髪の毛はケラチンタンパク質で出来ている

 


例えば 生卵を沸騰したお湯に入れて熱を加える

 


するとゆで卵の出来上がり(爆)

 

ゆで卵は固まってるよね  これを タンパク質の熱変性 という



この タンパク質の熱変性が髪の内部でもおきるんよ

 

これが ヘアダメージの元になるんです


皆さんに 知っておいてほしいのが

 

髪の毛のたんぱく質は いったい何度くらいの熱で 変性するかのか?



これが ヘアアイロンでスタイリングする時の温度の目安になってくる





だいたい一般的に 髪の毛が熱変性するのは




乾いてる状態で 130℃以上

濡れたてる状態で 60℃以上

 

よ〜く覚えておいてね

 

 


普通に乾いた状態ヘアアイロンで巻くなら


130℃くらい カールが付きにくいなら140℃ぐらいを目安にしたらいい


乾いている時は まだいいんだが


アイロンを使う時に髪が濡れていると


結構 低い温度でもタンパク質が熱変性しちゃうんだ!

 




だから ブローローションとかで湿らせて

 

140℃とかのアイロンすると 保護したつもりが

 

逆に熱で傷んでる可能性も否定できない


注意点として

ヘアアイロンの温度設定

髪の毛は完全にドライ状態

巻き込んでいる時間は出来るだけ短時間で(巻き込む髪の量を調整する)

 

ここらを注意して希望するスタイリングが出来る

 

ヘアアイロンの温度を見つけてネ!!

 

 

 

髪のダメージは髪の毛に何かしら負荷がかかると 少しずつダメージしていく

 

ヘアアイロンも例外ではない 

 

だから 注意点を守って 負荷を最小限にとどめてほしいです!

 

 

参考記事 

 

gois.hatenablog.jp

 

カールアイロンの使い方・巻き方は・・こちら ↓

ヘアアイロンで垢抜けカール♡大人かわいい巻き髪のやり方

https://www.cosme.net/biche/articles/JlIyEVfT